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さいたまシティーマラソン開催 !来年からは是非フルマラソンを。
2009-11-23 Mon 10:26
今日は、朝から『さいたまシティーマラソン』の開会式に出席してきた。

昨日より寒さは、いくぶんやわらいでいる。8時過ぎに会場に着くと、会場はすでに参加者で、ごった返している。改めて、マラソンブームのすごさを知る。

控室には、すでに市長と議長が来ていた。改めて、会場の人だかりを見渡すと、ひとつ気になることが・・・。「ヌゥ」がいない。

さいたま市の誇る、ゆるキャラ、ヌゥ。市民が集い、楽しむこんなときこそ、盛り上げてほしいものである。そんな話を市長としていたら、また、おいらの軽い口が勝手にしゃべり始めた。

「やっぱりヌゥがいなきゃね。だって市長よりヌゥの方が・・・・」

「人気がある」と言いそうになるのを必死に飲み込む。

市長は、ガッハッハと笑ってくれたからよかったけど、まったく俺の口。朝から冷や汗である。

大会は、午前8時30分に開会。桐淵教育長が、開会宣言をしたときに、ちょうど雲間が切れ、陽が差し始める。

絶好のマラソン日和。

参加者の中には、議員の姿もチラホラ見える。我が民主党代表は、高山智司衆院議員、膝をサポートする、マラソン用の黒タイツを履き、足の先から頭のてっぺんまで、やる気満々である。

ハーフマラソンの「とりあえず完走をめざす」組みで走るのだそうだ。

高山議員は、毎年この大会に参加している。ぼくも誘ってくれるのだが、毎年、色々な言い訳をして、逃げている。今年は、役員側なので、やむを得ず参加できない、ということにした。文教委員長でよかった、よかった。

午後9時になって、ハーフマラソンを皮きりに、3キロの部へと次々スタートが切られる。

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3キロ小学生の部では、ひとり転ぶ子がいてハラハラしたが、怪我することもなく、みんな競技場を後にした。

今回の大会参加者は、なんと8000人を軽く超える。しかも参加者は、市内にとどまらず、北は、北海道、南は宮崎に及ぶそうだ。

大人も子供も一緒になって、一日市民が楽しめる、すごい大会だ。

実は、清水市長のマニフェストには、さいたま市として初めて「生涯スポーツ」という言葉が盛り込まれた。

以前のさいたま市のスローガンは「一市民、一スポーツ」というものだった。

ぼくはずっと、このスローガンには、違和感を覚えていた。なぜ、ふたつではいけないのかもわからなかったし、言葉に広がりも感じられなかった。

だから、一般質問でも、「生涯スポーツ都市宣言」をしてはどうかと、提言してきた。

そんな経緯もあって、市長選のマニフェストには、この言葉を使ってもらった。

さいたまシティーマラソンは、もっともっと発展する余地があるし、そうするべきだ、とぼくは思っている。

ただ、来年は、駒場競技場が改修で使えないのだ。どうしようかとみんなで話していたら、意外とさいたま市には、陸上競技場がすくないことに気づく。

駒場のほかには、岩槻の「槻の杜」の競技場ぐらいしかない。では、来年は岩槻でやろうと盛り上がる。そして是非、来年は、フルマラソンを実施しようと、これも盛り上がる。

やっぱり、ハーフだけでは、一流の大会とは認知されない。やる以上は、海外からも人が来るぐらいでなければ、国際都市とは言えまい。

問題は、ボランティアの数が足りていないことだが、市民に呼びかければ、必ず人は来てくれるはずだ。

42キロになれば、色々なさいたまの名所巡りもできるし、話題にもなる。招待選手も呼ぼう。

気分は、目指せニューヨークシティーマラソン、である。

12月の一般質問は、おれの番だから、これ、訊いちゃおうかな、って思ったけどやめときます。今回は時間がないからなぁ。でも、次は訊いちゃうかも。






追記

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