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新内閣発足。最後の決戦いよいよ始まる。
2008-09-24 Wed 15:30
このところ、衆院戦の関係で毎日のように会議。いよいよ決戦ムードが高まってきた。

昨日は、民主党埼玉県連の幹事会に出席した。党本部からは、山岡国対委員長が来賓として出席。解散時期について、何を話すか、衆目の興味が集中。いつになく、マスコミの数が多い。

このところ確実視されていた、10月3日解散、14日公示、26日投票の線は微妙になった。

山岡議員の話によれば、自民党は、まず補正予算の審議をしてから解散する方向に傾いているとのこと。

そうすると、11月2日、投票の線が強まる。なぜ、そうなるかについては、アメリカ大統領選との関係を述べていた。

つまり、民主党のオバマが勝ってからの選挙では、その煽りを受ける可能性が高い。だとすれば、投票は、11月2日以降にはならない。ということだ。

こちらとすれば、どっちでもいいこと。準備は、10月26日投票に向けて着々と進んでいる。多少遅くなったところで、微動だにするものではない。

民主党は、すでにご案内のとおり、今回の選挙を政権奪取のための最後の決戦と位置付けている。

戦後60年の長きに渡り、一党支配体制を続け、挙句に国民生活をぐゃぐちゃにしてしまった自民党の責任は問われなければならない。

小沢代表が、代表戦のときに言った言葉を、われわれは、もう一度肝に銘じる。

「自民党は、政権を投げ出すことはできても。国民は、生活を投げ出すことはできない」

民主党は、主権者が国民であることを忘れない。

最後まで気迫のこもった戦いを継続することを皆さんにお約束したい。

誰がやっても同じではない。あなたが動けば、この国は必ず変わる。

最後まで、ご注目いただきたい。





追記

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